雑記
- 円安とは
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最近よく耳にするであろう、円安とは。「1ドル=150円」を例に。
- 輸入品および日本から見て、1ドルのモノやサービスを買うのに150円支払う。
- 輸出品および海外から見て、1ドルで150円のモノやサービスが買える。
「1ドル=155円」になると「円安(になった)」ということ。ではどうなるか。
- 輸入品および日本から見て、1ドルのモノやサービスを買うのに155円支払わなければならなくなる。…(a)
- 輸出品および海外から見て、1ドルで155円のモノやサービスが買えるようになる。…(b)
円安とは「円の価値が安くなった」とうこと。
- (a) 輸入品なら、企業の利益が減るか、価格を上げる要因となる。
- (b) 輸出品なら、国内生産の製品が海外からしたら安く買えるので需要や競争力が高まる。また日本への旅行が安く、あるいは同じ費用でも高いホテルに泊まれる。
このように円安での良し悪しは、企業が輸出入どちらが主体か、など立場で変わる。輸出は主に自動車産業だが、資材調達もあるので必ずしも円安になればいいというわけでもない。
ただし輸入は小麦など生活品に直結するので一般に苦しく感じる。
動画やゲームも悪くないが、モノを作ったり曲を書いたり、生産性や生産効率を上げないと今後の日本は本当に苦しくなる。
この先更に苦しくなるであろうからこそ、今ほんの少しでもNISAを活用している次第。
話を戻して、「1ドル=145円」になると「円高(になった)」となり、上記全てが反転する。良し悪しは立場で異なることは同じ。
リンク - JFAとコールマン
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>日本サッカー協会は、ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社コールマン事業部とJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結しました。
>本契約により、コールマンのアウトドア用品を活用して、主にJFAキッズフェスティバルやJFAグリーンプロジェクト芝生化モデル事業の現場で暑熱対策に取り組み、選手、指導者、審判員、観客などサッカーファミリーが、安全に、快適にサッカーを楽しめる環境を広げていきます。
コールマン、誰もが知る、またはロゴを目にしたことがあるだろうブランド。
河川敷サッカーではテントや折り畳みチェアやクーラーボックスなど必ずと言っていいくらい目にする。アウトドア用品のイメージがあるが、日常街中でもよく目にする。
私もジャケット、Dパック、ウエストポーチを愛用している。特にブランドはこだわらないが、必要なものを探したら行きついたのがコールマンだった。どれも便利で丈夫、何より実用性高く、かといって何でもつけるわけではなく必要な機能をシンプルに備えるので使いやすさが極めていい。
元は海外の会社は想定通りだが、会社概要の沿革を見たら日本法人にして長い。どうりで、日本人向き?のきめ細かさや気が利く作りだったのか。
残念なことは愛用の小型ウエストポーチが生産終了済で、買い替え品が入手できないこと。全く同じ予備は買ってあるが、これが消耗したらどうしよう。別の似た商品を2年以上探してるが、未だに見つからない。というか、あきらめてる。
JFAとコールマンがJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結 サッカー×アウトドア コールマンと共により安全で快適なサッカーの環境づくりを推進
リンク - 11人で試合を終える
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いい言葉なので自分メモ。
>「中国はずっと前からそういう印象だった。大岩さんも11人で試合を終えるとずっと言っていたし、反応してしまったらダメ。本当に我慢だなと思ってやっていました」
“カンフーサッカー”については試合前から警戒…中国のラフプレー受けた嶋本悠大(清水)「我慢だなと思ってやっていた」
相手が悪かろうが、数的不利になったら損は自分達。と、自分に言い聞かせ。
- アメリカ三昧
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>なでしこジャパン(日本女子代表)は、4月11日(土)、14日(火)、17日(金)にアメリカで、アメリカ女子代表と対戦することが決定しました。
マッチメイク優秀!
- GK荒木のはじき
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GK荒木のはじいたカメラアングルがいい。
シュートも凄い。てか初めブレてないか?あんな角を正確にはじく準備と集中力に◎。
#AFCU23 | Semi-finals: Japan 1-0 Korea Republicの「Match Highlights」の01:38~。
- PKでGKどちらへ飛ぶ?
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PKでGKの飛ぶ方向について、よくある冗談。
「左/中央/右で分けるなら、全て右に飛べば33%は止められるんじゃね?」
実際、重要な実戦で行ったらこうなった。
>ファン・ジェユンはPK戦で右へのジャンプを繰り返し続けた。だが、ベトナムのキッカーも連続で反対方向へ蹴り続けて我慢くらべのような展開になった。
>両チームとも6人ずつが成功して迎えた7人目、先攻の韓国が失敗する。後がないファン・ジェユンは続くベトナムのキックでついに左へジャンプしたものの、ベトナムFWグエン・タン・ニャンが読み切ってここも反対方向に蹴り込んで決着。6回連続右へのジャンプという奇策は実らず、大会4位フィニッシュとなった。
GK本人は自分のミスと言うがはたしてそうか?
- 次は逆に飛ぶか?と思わせるような駆け引きや仕草
- 決め打ちしてることが反応に出てしまった
- 最後まで通せなかった
などの要因であって、戦略(選択)が過ちと断言できない気がする。まして責めるなど。勝ってたら話題になってたろうに。
それよりチームスタッフから分析情報はどの程度だったのかの方が気になる。
- 春のイギリス祭り
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うおおおーーーーきたーーー!!!
>SAMURAI BLUE(日本代表)は3月28日(土)にスコットランドのハムデン・パークでスコットランド代表と国際親善試合を行うことが決定しました。
しかも伝統あるグラスゴー!、4/1のウェンブリーへと続く素晴らしいマッチメイク。JFAスタッフさん優秀すぎる。
中村俊輔以来、日本語に興味を持つ方や働く方も増えたそう。古橋や前田などの活躍で暖かく迎え入れてくれそう。
相手の強度としてどうなの?という声もありそうだが。ここは純粋にフットボールの本場の雰囲気を楽しみましょう。
SAMURAI BLUE スコットランド代表との対戦が決定 国際親善試合(2026.3.28 スコットランド/グラスゴー)
リンク - 柏崎再稼働
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>東京電力ホールディングスは21日、柏崎刈羽原子力発電所6号機(新潟県)を再稼働した。2011年に福島第1原発事故を発生させてから、東電の原発が再稼働するのは初めてとなる。収益環境は改善し、経営再建の一歩となる。2月26日の営業運転再開を目指しており、首都圏の電力供給の安定につなげる。
下記画像の他にもソニー仙台(当時)やTEPCOマリーゼ(当時)などが即練習に支障が出、Jビレは対策基地と化し…、からの復興チャリティマッチ。
一時期国の推進や家電メーカの努力もあって「省エネ」は進んだが、AIのデータセンター等で電力需要は高まる一方。メガソーラーや風力発電などは環境問題や採算性で進まず、地熱開発も思うように進まず。
皮肉にも原発に頼らざるを得ないという。廃炉にはまだまだほど遠いが、それでも日々進めようと努力が続けられている。
- メールのリンクをクリックはダメ
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アルビ新潟のサイトにて。
>現在、当社のメールアドレス(ticket@albirex.co.jp)を装ったいわゆる「なりすましメール」が発信されている事実を確認いたしました。
>これらのメールは当社が送信したものではなく、ウイルス感染やフィッシングサイト(偽サイト)へ誘導するリスクがあります。心当たりのないメールを受信された場合は、絶対に本文中のURLをクリックせず、速やかにメールを削除してください。
新潟に限らず銀行、証券会社、楽天やアマゾンなどショッピングサイト、…ありとあらゆるもの。リンクのクリックは絶対ダメ。URLが書かれた文字はもちろん、画像も同じ。
●「IDやパスワードなど入力しなければいいのでは?」
○もっともだが、ページ移動してるうちに忘れない自信ある?フィッシングはなくてもクリックしただけでウィルス感染する可能性もある。
●「~@albirex.co.jp」だから間違いないし、本物偽物区別つかない?
○送信元アドレスの表示は偽装できる。区別は難しい。
●ではどうしたら?
○下記なら安心。
- 専用アプリから入る。
- ブラウザのブックマークから入る。
- Google等で検索し、セキュリティソフトが✔したリンクから入る。
●それだとメールの「このページから」「こちらから確認」など特設ページにたどり着けない?
○ならあきらめて。そんなリスク負ってまで行く必要ある?むしろそんな誘導の仕方が怪しいと思って。
●「うっかりIDやパスワードなど入力してしまったら?」
○上記の安心な方法でログインしてパスワード変更をする。
当社を装った不審なメール(なりすましメール)に関する注意喚起
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